【セミナー分野】保健機能食品

【タイトル】おさえておきたい!「機能性表示食品開発の基礎と実践」
~幾つかの失敗談も交えながら、一連の流れの中における勘所を解説!

【講師】三井コンサルティング  三井 雅之 氏
獣医師・医学博士・気候療法士リーダー。医薬品製造会社、食品ヒト臨床試験受託会社を経て
2005年に三井コンサルティングを設立し、医薬品、機能性食品の開発申請に対するコンサル
ティングを行う。

【ご参加いただきたい方々】
商品企画、研究開発、研究機関の研究者、企業の代表者および研究開発部門責任者

【習得できる知識】
・特定保健用食品・機能性表示食品の法令やそれぞれの特徴について
・保健機能食品の開発や機 能性表示食品の臨床試験の基礎について
・機能性表示食品の開発および必要な試験等についての実践的な知識

【講座の趣旨】
2015年に開始された機能性表示食品制度は、中小企業も容易に参入できるようにした制度です。2020年度には市場規模も約3,000億円となり、消費者の間でも認知度がかなり高まってきております。
企業にとって大きなチャンスとなりうる機能性表示食品ですが、ヒット商品を生み出すためには明確なビジョンと、困難を乗り越えて行く強い信念や実践力が必要です。
本講座では、機能性食品開発に長年携わってきた経験を踏まえ、幾つかの失敗談を織り交ぜながら、商品の企画・開発・販売までの一連の流れの中におけるポイントについて解説いたします。
皆様方の積極的なご参加をお待ちいたします。

目次

1. はじめに・・機能性表示食品の基礎知識
(1)機能性を表示できる食品 (2)保険機能食品の概要
2. トクホ(特定保健用食品)と機能性表示食品の現状
(1)市場の推移 (2)承認・届出数推移
3. トクホと機能性表示食品の違い
(1)大まかな違い (2)それぞれのヘルスクレームカテゴリー
4. 機能性表示食品制度のまとめ
(1)法的規制 (2)機能性表示食品としての評価内容
5. 機能性表示食品の開発のステップ
6. 届出ガイドラインに沿った具体的実施試験
(1)前臨床試験 (2)臨床試験 (3)物性に関する試験
7. 届け出後に必要なこと
(1)販売商品を例に (2)まとめ
8. 視点を変えて機能性表示制度を観る
(1)自社内での臨床試験実施 (2)失敗例に観る
9. 仮想開発
(1)仮想成分で開発を考えてみよう!
10.質疑応答

【開催日時】 令和4年1月17日(月)(10-30-16:30、昼休憩 12:30-13:30、講義5時間 1日集中)

【実施形式】 オンライン開催

【参加費・1名様】
●三重TLO会員 27,500 円(税込み)、三重TLO会員外 33,000 円(税込み)
※三重 TLO 会員となるには別途年会費が必要です。詳しくはこちら

お申し込み


おさえておきたい!「機能性表示食品開発の基礎と実践」に興味をお持ちいただきありがとうございます。
お申し込みいただきました内容は、弊社の掲げる個人情報保護方針に沿って管理し、お客様の同意なく第三者に開示・提供することはございません。
詳細につきましては、当サイトの「プライバシーポリシー」をご参照ください。

申込者氏名必須
フリガナ必須
会社名必須
所属
役職
電話番号必須
ご住所 郵便番号(半角数字) 住所 ビル・マンション名、号室
メールアドレス必須
メールアドレス(確認用)必須
参加者氏名必須※申込者を含め、参加者全員の氏名を
ご記入ください
備考(請求書発行先が違う場合など、こちらにご記入ください)

個人情報の取り扱いについて

お問い合わせの際にお送りいただく個人情報は、当社のプライバシーポリシーに従って適切に管理いたします。なお、お問い合わせの際には個人情報の取り扱いについてご同意頂くことが条件となります。同意される方は、ボタン下部のチェックボックスをチェックしてから「内容を確認する」ボタンを押して下さい。

上記内容に同意して確認画面へ進む